金持ちになる為に、まず就活をやめる

皆が行く逆の方向に、チャンスがある。

「得buy」というアプリについて考察してみる。 情弱が食い物にされる!?

 

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

 

 

久々の更新になってしまいました。

 

 

 

今回は、6月初旬あたりからジワジワ話題になってきていた、

 

「得buy」

 

というアプリについて考えてみようと思います。

 

 

youtuberやニコ生主などが紹介し、話題沸騰しています。

しかしどうやらその話題というのが、あまりいい声ではないようです。

 

詐欺! 絶対当たらねぇ! 違法だ! ペニオクと一緒だ!

 

という声が沸き上がっています。

実際どうなんでしょうか?

 

 

  1.「得buy」って何?どんなアプリ?

 とりあえずまずはどんなアプリなのか紹介します。

CTW株式会社がリリースしている新感覚ショッピングアプリで、

 

「たったの100円でNintendo Switchや、PS4が買える!」

 

という触れ込みで話題沸騰のアプリです。

にわかには信じがたい話ですが、これが本当らしいです。

 

 

システム的な話をすると、

運営が用意した商品に対して、100円を一口として購入を宣言します。

他のユーザーとの口数の合計が一定数に到達するとその商品の購入が成立します。

合計の口数に対して、運営側による抽選が行われ、当選すれば商品を実際に入手することができる

という仕組みになっているそうです。

 

要は他のユーザーとお金を出し合って商品を購入し、そこから抽選して誰がもらうか決める、みたいな感じですね。

 

 

 

  2.何が問題になっているのか?

 ここまででは一見問題ないように見えるかもしれません。

まあ実際はここまでの話で既に問題ありなのですが、、、。

 

違法かどうかは別として、第一にあげられる問題点は

 

運営の用意する商品がやたら高いことです。

 

例えばPS4

どこで買うかによって値段はもちろん違いますが、AMAZONを見てみましょう。

 

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

 

AMAZONで買おうとすると、30,476円です。(7/18現在)

 

ところが得buyで必要な口数は451口だそう。

つまり45,100円ですね。

 

AMAZON仕入れたとしても15,000円の利益が出ます。

業者として仕入れるなら、おそらくもっと安く仕入れられるので、

運営の利率がすごいですね。

 

業者仕入とすれば粗利はおそらく50%は超えています。

 

もちろん慈善事業でやってるわけではないでしょうし、

商売なのですから利益を追求するのは当然ですが、

新品で50%の利益はちょっとやりすぎなように思えますね。

 

リユース業社が扱う、高級ブランド品でも

まだ優しい値入れしていると思います。中古品なのに。

 

 

 

 

 

といった感じですね。

 

youtuberを広告塔につかうのは今時らしく、良いと思います。

ターゲティングと、視聴者層から考えても的確なように感じます。

僥倖を祈る人間をほんの少し煽るだけで、簡単にお金が出てきます。

 

300円を3万人ちょっとから集めることができれば1000万円は一瞬です。

 

 

サブタイトル?でつけたとおりですね。

 

情弱を食い物にする発想とシステムですから。

いつの時代もそうですが、バカは食い物にされるのみです。

 

 

まあでもギャンブル好きにはたまらないものですね。

利益を出そうとするのではなく、純粋にシステムで楽しいと思うならって感じですね。

 

私もパチンコ・スロットは勝てないと思いますが、

ハーデスだけは演出が好きでたまに打ちますし。(笑)

 

 

 

引き続き、

次回は法律的な観点から見てみます。

 

ブログお読みいただきありがとうございます。

 

田中大貴