金持ちになる為に、まず就活をやめる

皆が行く逆の方向に、チャンスがある。

人生=ドラクエ理論

おはようございます。

 

こんにちは。

 

こんばんは。

 

 

突然ですが、僕は親がお金持ちで、そのアドバンテージを存分に使ってくる人間が嫌いです。

ですが同時に可哀想にも思います。

たぶん僻みにしか聞こえないと思いますが。。。

 

私は北海道で生まれ、高校生まで親元で育ちました。

家は決して裕福ではありませんでしたが、かといって生活に困窮するほどでもないくらいのごく普通の家庭だったと思います。

 

両親は特別厳しくはありませんでしたし、しっかり育ててくれたことに今でも感謝しています。

 

私が上京すると言い出したのは、中学二年生の頃だったそうです。

学校で、なんとなく高校大学のビジョンを考える機会があり、そこで上京したいと言ったそうな。

あんまり覚えてませんが。(笑)

 

両親は反対しませんでした。

特に、父は若いころに東京に住んでいたことがあったらしく、理解してくれました。

 

しかし上京するには条件があり、

 

①公立高校に合格する

②大学の学費を自分で何とかする

③一切の援助をしない

 

という三つの条件が有りました。

 

ごく一般的な家庭でしたが、そこまで生活に余裕があったわけでもないので、自分の力で何とかしてみろ、ということです。

 

それから僕はアルバイトを始めました。

中学三年生の部活を引退した後、新聞配達を最初に始めました。

 

高校は無事公立高校に合格することができて、第一関門を突破しました。

もしそこに落ちたら、私は今頃、漁師か農家になっていたことでしょう。

 

高校でも新聞配達は続け、更にコンビニやテレアポなど、さまざまな経験を積みました。

 

そして大学に入りました。

いかんせん英語がまったく出来ず、しかも1ミリも勉強しようとしなかったので、

センター試験という選択肢がなく、得意な国語とプレゼン能力を生かしてAO入試で自分の偏差値より10は上の私立大学に入りました。

 

新歓で一番楽しそうだった、テニスサークルに入って先輩や同級生と仲良くなりました。

仲良くなっていくうちに、これまでの人生の話をして、

 

「こいつら皆、人生イージーモードだな」

 

と強く感じました。

 

中学受験で、私立の中学校に入り、そのままエスカレーターで高校進学。

大学入試は指定校推薦。

一人暮らしの家賃はすべて親が持ち、住んでいる本人はその金額すら知らない。

毎月お小遣いに20万円もらい、4年生になってアルバイトしたことすらない。

就職は親のコネ。

 

彼らはいったいどこで努力してきたのでしょう?

苦労したことあるのでしょうか?

 

正直羨ましいと何度も思いました。

でも、同時に自分の両親に感謝しました。

 

なぜなら、彼らよりも私の方が、レベル(これまでの経験)が上だからです。

 

 

突然ですがドラクエの話をします。

二人の勇者がいました。

 

勇者A

レベル1

武器:ロトの剣

防具:ロトの盾

所持金:$916461364121534

 

スタート地点からモンスターを強力な装備でガンガン薙ぎ倒しあっさりクリア。

もはやレベル上げなんて必要ないですね。

 

勇者B

レベル1

武器:こんぼう

防具:なし

所持金:$12

 

何度もコンティニューして、無駄にフィールド歩いてレベルを上げて、

ようやくなんとかボスを倒していく感じですね。

 

 

この二人の勇者、ゲーム後半のフィールドでレベルを比べたとき、

どっちがレベル高いと思います?

 

 

私は勇者Bの方がずっと高レベルになっていると思います。

つまりそういうことです。

 

ずっと楽をして生きてきた人間は、勇者A。

試練を乗り越えてきた人間は、勇者B。

 

 

どっちが強いと思いますか?

 

 

私は、苦労を知らない人に負ける気がしません。

マダンテで一発です。

 

 

以上、私の人生=ドラクエ理論です。

 

 ↑これ、かわいくないですか?(笑)

オレンジジュース入れたらスライムベスですよ。

ビールを入れたらゴールデンスライム!(フォルム違うけど)

しかも信頼の日本製です。ゆらゆらと書いてますが意外と使いやすいです。

 

 

僕は今、大きな敵と対峙しています。

人生で何度唱えたかわかりませんが、ここでも「パルプンテ」を唱えます。

結果が楽しみです。

 

ブログお読みいただきありがとうございます。

 

田中大貴