金持ちになる為に、まず就活をやめる

皆が行く逆の方向に、チャンスがある。

努力して努力して努力して、、、やっと「人並み」の人間になって、嬉しい?

おはようございます。

 

こんにちは。

 

こんばんは。

 

私は小学校、中学校、そして今に至るまで運動が苦手です。

理屈は頭でわかっているんですが、体を上手く操ることができません。

リレーとかたぶんほぼ勝てたことないですし、サッカーとかもへたくそです。

たぶんそれを運動神経がないっていうんでしょうね。(笑)

 

しかし、頭脳においては、こと「効率化」においては負ける気がしません。

決して勉強が人よりできるとかそういうことではありませんが。

 

実際、英語は全くできませんし、高校の頃は学年で最下位もとりました。

それでも勉強する気はまったくありません。

なぜやらないのか??

答えは簡単です。「できないから」です。

 

できないことをやる必要はないのです。

それを自分よりできる人間がいるのなら、それはもう必要ありません。

 

高校生が英語を学ぶ意味について考えます。大きく二つだと思います。

① いい大学、いい会社に入る為

② 将来、海外で暮らしたい

程度のことだと私は考えます。

 

①と②、必要ですか?

 

どちらも私の取捨選択の結果、いらないものになりました。

 

大学なんて英語なくても入れるところあるじゃないですか。

それに、海外で暮らすにしろ、どうせ近いうちにリアルタイム翻訳機みたいなのできると思いません?

 

だから、英語を勉強することをやめました。

その代わりに、もともと得意だった現代文をもっと伸ばすことに力を注ぎました。

 

結果として、英語で学年最下位をゲットした5教科の定期テストで、

国語では学年トップをつかみました。

また、高校3年生の頃に漢字検定準一級も取得しました。

 

・苦手を人並みに合わせるための努力

・得意を傑出したものにするための努力

 

どっちが大切だと思いますか?

できないことを人並みにする努力って無駄だと思いませんか?

頑張って頑張って、やっと人並み。

 

それなら、

せっかく持って生まれた個性を伸ばしたほうがいいと思いませんか?

 

勉強できるできない以前に、もっと根本的なところで、本質を考えるべきです。

自分に必要な取捨選択を誤らなければ、それほど大きなエネルギーは必要ないのです。

 

以上は私の持論なのですが、

努力について考えた本を探してみました。

色々な考え方に触れるのは大切だと思います。

例によって僕は読んでませんが。(笑)

 

新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。
 
ブログお読みいただきありがとうございます。